福洋丸船長  間所 義次
(Yoshitsugu Madokoro)


船長紹介

和歌山県見老津で生まれ育ち、小さい頃から、 漁師である親父と一緒に目の前に広がる大海原に向かって釣りにでかけることが生活の一部でありました。 地元の高校を卒業し、本格的に漁師として愛船(?)福洋丸を走らせること42年。 春は鰹、夏はイカ、秋・冬は遠洋漁業に出かけマグロを追いかけ、四季折々に新鮮な旬の魚を私達に提供してくれました。

1999年より遊漁船を始め、釣りを楽しむお客様方との交流をきっかけに、 より快適な時間を過ごして戴くため、誰にも負けない根気と意地で2000年9月、 22年ぶりに念願の新船を造船しました。 是非new福洋丸の乗り心地と旬の魚を一緒にご賞味下さいませ。 ご家族揃ってお待ちしております。

娘より(2007年9月9日更新)




船長の趣味 盆栽

結婚したその年(30年前)に、5cmぐらいの苗木を挿木で育てたサツキです。
毎年奇麗なピンク色の花が満開に咲き、夫婦で新婚当時の思い出に浸ります(嘘)。

2005年6月




福洋丸の家族紹介

イチロー 83歳
最近、若返ってきたんじゃないかと思うほど、調子が良い。 話をするとヒット連発! 母に連れられて港まで船を迎えに行きます。 普段の仕事は、洗濯物取り入れ係りと、 換気のため窓の開け閉め係り。 一家の“癒し系”人物です。

2005年5月



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